HOME>注目記事>現場で存在感を放ち、活躍することが出来ます。
警備員

現場を安全にする

何気ない工事現場や商業施設には、警備員が配置されていますが、警察ではないため一般人にとっては身近な存在です。彼らがいることで、人が多い場所での不用なトラブルを防いだり、歩行者の安全確保や盗難などの防止に役立っています。警備員は、普通に体力のある人であればわりとすぐに雇用されますから、学生のアルバイトとしても人気がありますし、夜勤をすることで高額な時給を稼ぐことも可能です。しかし、自分の身は自分で守る必要がありますから、長く働くにはある程度の身体能力や危機管理能力が必要です。また、ビルなどに常駐する警備員であれば、監視することが必要ですから、不審者に対しての対応ができなければなりません。現代社会では、巧妙な犯罪も多いので、安全に生活するためにも警備してくれる人は必要ですし、円滑になるようにサポートしてくれる警備員は大切です。

逮捕はできません

警備員は、警察のように犯罪者を逮捕したりすることはできませんが、万引きや窃盗をした人を引き渡すことは可能です。あきらかな犯罪者を保安員が確保した場合には、商業施設の警備室などで身柄を一旦、預かることをします。また、怪我人や病人などがいても直接的な手当てはできませんから、救護室に案内したり救急車の手配をしたりするサポートになります。しかし、さまざまなトラブルのシーンでの証人になったり、事前に安全を促すことはできますから、現場にいることは意味があります。警備員には施設管理などの常駐の仕事と、工事現場などのようなその場限りの仕事があります。警備会社も、それぞれにさまざまな仕事を請け負いますから、自分に合った内容を選ぶことが大切ですし、アルバイト雇用なら日払いや週払いなどのお給料の支払い方法がありますから、事前に確認すると安心です。

広告募集中